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わんだーおじさんの配信機材について


更新日時:5ヶ月前 投稿日時:2019-10-22 21:39:24 Author:wonder-1212
どもども、わんだーおじさんです。

今回は、MSJPの管理人さんことVTFさんからの希望もあって、僕の配信機材やらを晒していこうかな~と思います♪

まず配信に使っているPCから。
OS:windows10 pro
CPU:AMD Ryzen2700
Memory:G.Skill SNIPER X F4-3600C 19D-16GAXWB (8GBx4)
MotherBord: MSI X470 Gaming Pro Carbon
GraphicBord:MSI Geforce RTX2060 6G VENTUS OC
                   MSI Geforce GTX1060 6G(OBSでNVEncを使用する場合のみ使用)
M.2:SAMSUNG 860EVO 500GB(システムドライブ用)
        Intel SSD6 1024GB(データ用)

正直、GTX1060をNVEncで使う機会は少ないですが…

音声関連の方を知りたいとのことでしたので、そちらを。

マイク:オーディオテクニカ AT2020(コンデンサーマイク)1万円くらい

接続先は
ROLAND ( ローランド ) / QUAD-CAPTURE UA-55 販売当時2万5千円くらい


音がいいと言われたのですが、マイクのおかげもあるのでしょうが、オーディオインターフェイスに内蔵されているエフェクターが効いているように思います。

それがこちら


マイクを繋いである「1」のプリアンプ(マイクからの音量)とノイズゲート・ゲイン、出力くらいしかいじっておりません。
「2」に関してはギターのアンプ(ライン出力から)からの音を入力するために、プリアンプ(SENSと書いてあるところ)と出力だけをいじり、
「BYPASS」ボタンを押してゲートなどが効かないようにしてあります。(ボリューム以外は何もエフェクトがかからないようにする為)

「BYPASS」や「ゲート」などなど、細かい部分の設定は、Windows上でのみ行なえます。

ここまで書いておいて…という話なのですが、すでに生産終了しており、中古で入手(約1万円)するしかないのです。
後継機となるRubix24では「ゲート」が付いていないのです…
「OBS Studio」でゲートかけるからいいよ、という方には問題ないですが、
配信以外で使う場合に「ゲート」が無いので環境音を拾ってしまったり…ということになります。

そして入手されても、ドライバのアップデートは行われていませんので、windows10標準で入っているドライバ及び、上記のエフェクト設定画面で何か不具合が起きたとしても、改善されることはありません。
(設定はプリセットとして保存できますが、たまに設定がリセットされることもあるのでお気をつけください)

一応、上位機種の「OCTA-CAPTURE UA-1010」というものがありますが、サウンドハウスで税込み5万9千円ちょいなので、それを買うのであれば、ReiNyan氏が使用されているTC-HELICON社の「GO XLR」税込み4万円ちょいを選んだほうが良いかと。ノイズゲートや他のエフェクトも付いているので。

ちなみにUA-1010はこんな感じ


入出力端子が多く装備されているので、本格的に使いたいというのであれば、こちらも良いのかもしれません。


僕が現時点で使っているマイクスタンドですが、こちら。

KC グースネック 卓上マイクスタンド 固定型 ブラック MDS-4/BK
https://www.amazon.co.jp/KC-%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%8D%93%E4%B8%8A%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89-MDS-4-BK/dp/B01B7I3YXS/ref=sr_1_29?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0&qid=1571750840&s=musical-instruments&sr=1-29

Amazonで1900円くらいで販売されています。
机の天板に挟み込んで使うものですね。
先っぽのマイクの設置に関しては、マイクに付属されているものに取り替えるだけでOKです。
2017年4月に購入して以来ずっと使っておりますが、今のところ壊れる気配もないです。

ちなみに、現時点ではこうなっております。

一番上がUA-55ことクアッドキャプチャー。
マイクの音声のみをこちらへ入力しており、OBSではマイク入力をこちらに設定。ノイズゲートをかけて環境音を減らすためだけに使用しています。

2段目はパワーアンプ。3段目のオーディオインターフェイス(フォーカスライトのScarlett18i20)のモニターアウトからPCの音を送り、オーディオ用スピーカーから音を出すために使用しています。

3段目は上記の通り2台目のオーディオインターフェイスで、1番上のUA-55からマイクの音声をヘッドホンでモニターするためと、ギターを繋ぐ為に使っております。もうひとつは、こちらのインターフェイスの方が音が良いように僕には感じられるので、こちらにヘッドホンを繋ぎモニタリングしています。

なぜオーディオインターフェイスを2台繋いでいるかというと、OBS上でマイクの音声とギターの音を分けるため。
1台でできないの?という疑問もあるかとは思いますが、ソフトにもよりますがひとつの入力端子ごとに振り分けられればいいのですが、OBS上では「前面の2端子でひとつ」という認識しかしてくれないので、このようになっております。

余談ですが、上記のコンデンサーマイクを選んだのは、ステレオマイク配信をされている方がいて自分もやってみたいと思い、その方と同じものをという理由で選びました。
要は、同じマイクを2本使い、両方ともにモノラル出力にして「左側だけの音・右側だけの音」を流し、キモい配信をしていたということですw

やり方としては、マイクを2本刺してオーディオインターフェイス(UA-55)の前面にある「MONO」ボタンを押して、ボタンが消灯している状態にして音量などを揃えるだけ。
マイクは、ちゃんと左右から声が入るように机の上に置いてください。
あと、ノイズゲートは「ほぼかけない」くらいでちょっとした音も拾ってくれます。



余談が気持ち悪いですが、こんなところでしょうか…(汗)

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