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「高画質・低遅延・低負荷」になるライブ配信設定(x264)

by TIL_DEUCCHA


Posted on 2018年12月01日 22時49分19秒


超低遅延の「FTL配信」をする場合は、「Bフレーム 0」と説明しているほうを使用してください。
投稿現在、「Bフレーム 1」と説明しているほうを使用すると、ライブ配信が安定しなくなります。
低ビットレートの場合は「◆2◆」がおすすめで、推奨ビットレートはリンク先で説明しています。


◆1◆高画質・低遅延・低負荷◆

┠より最適なライブ配信のエンコード設定╂x264┨
https://www.youtube.com/watch?v=Ip_Fi3BJ7qQ

※負荷の目安は、プリセットの基本設定で「superfast」より少し負荷が高い


◆2◆超高画質・低遅延・低中負荷◆

┠質を重視!ライブ配信のエンコード設定╂x264┨
https://www.youtube.com/watch?v=8VqTkPSlQ9g

※負荷の目安は、プリセットの基本設定で「veryfast」とほぼ同じ


「FTL配信」とは、Mixerでのライブ配信の遅延が1秒程度になる特殊な設定です。
その設定方法は、こちらを参考にしてください。

◆参考サイト◆
https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/537.html

※画質面の設定は、自分が紹介している「◆1◆」と「◆2◆」が、おすすめです。
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